
ラグドールといえば、
「おっとり」「ぬいぐるみみたい」「抱っこが好き」
そんなイメージを持って迎える人も多いと思います。
私もそのひとりでした。
でも、実際に一緒に暮らしてみると、
「なるほど、こういう感じなんだ」
と、いい意味で想像と違うところもたくさんありました。
※ここで書いていることは、あくまでうちの子の場合です。
ラグドールといっても性格はそれぞれ。
ひとつの体験談として読んでもらえたらうれしいです。
特徴① おっとりタイプ?と思いきや、意外とてきぱき
ラグドールは「おっとりして動かない」と言われがちですが、
うちの子はわりと動きます。
おもちゃもちゃんと好きで、
遊ぶときはしっかり遊ぶタイプ。
走るときは走るし、
動くときは意外とてきぱき。

常にのんびり…というより、
メリハリがある感じです。
「ラグドール=動かない」は、
ちょっと誤解かもしれません。

ただ、ちょっと、どんくさそうではあります。
特徴② 抱っこ好き?→ うちの子は抱っこきらい
ラグドールといえば
「抱っこされると脱力する猫」
というイメージが有名ですよね。本当にぬいぐるみみたいに抱っこされてるイメージです。
でも、うちの子は抱っこが苦手。
持ち上げると、
「今じゃないです」
という空気を全身で出してきます。顔は無(ム)の状態。。。
無理に嫌がるわけではないけれど、
自分から抱っこを求めることはほぼありません。
ラグドールでも、
抱っこが好きかどうかは本当に個体差だと実感しました。



抱っこ好きになってほしいし、たまには膝の上で寝てほしい。来てくれるのずっと待ってる。
特徴③ 大きくて繊細?→ うちは社交的タイプ
体が大きくておっとり、
少しビビりな性格…
そんなイメージを持たれがちですが、
うちの子はあまりビビりません。
来客があっても隠れないし、病院でもゴロゴロ言ってます。
新しい環境にもわりと順応。
知らない人にも興味を持つ、
社交的な一面があります。
見た目はふわふわですが、
中身は意外と肝がすわっているタイプかもしれません。
特徴④ 甘え方は静か?→ 小さな声で呼ぶタイプ
ラグドールは鳴き声が控えめと言われますが、
これはうちの子もその通り。
ただ、
完全に無言というわけではなく、
小さな声でちゃんと呼びます。
「にゃっ」
「んー」
と、気づくか気づかないかくらいの声。
大きく鳴いて主張するより、
そっと呼ぶのがうちの子流の甘え方です。



たまーに大きな声で呼ばれるとびっくりします!
特徴⑤猫初心者でも飼いやすいと感じた理由
性格に個体差はありますが、
猫初心者の私が感じた
「ラグドールは飼いやすいな」と思った理由は、
- 感情表現が穏やか
- パニックになりにくい
- 人との距離感がちょうどいい
ベタベタしすぎず、
でもちゃんと人のそばにいる。
猫との落ち着いた暮らしをしたい人には、
合う猫種だと思います。
まとめ|ラグドールは「こうあるべき」に当てはまらなくていい
ラグドールは
「おっとり」「抱っこ好き」「大人しい」
というイメージが先行しがちですが、
実際は、
その子その子で全然違います。
うちの子は
- よく遊ぶ
- 抱っこは苦手
- 社交的
- 小さな声で呼ぶ
そんなラグドールです。
でも、それが「うちの子らしさ」。
猫種の特徴はあくまで参考程度に、
その子の性格を楽しむのがいちばんだな、と感じています。

