マンション売却で何度か内覧を経験して、
「やってよかったこと」と「失敗したこと」が見えてきました。
これから内覧を控えている方の参考になれば嬉しいです。
目次
内覧でやってよかったこと
① 断捨離して物を減らした

これが一番やってよかったことです。
最初の内覧前にかなり思い切って物を減らしましたが、
結果的に
- 部屋が広く見える
- 生活感が減る
- 掃除がしやすい
といいことばかりでした。
② 水回りをしっかり掃除した

キッチン・お風呂・トイレなどの水回りは、
やはり見られるポイント。
ここがキレイだと印象がかなり良くなると感じました。

毎回ピカピカにしました。
③ 明るさを意識した
内覧のときは
- カーテンを開ける
- 全ての電気をつける
など、できるだけ明るく見えるようにしました。
④ 住んでいる人しかわからない情報を伝えた
実際に聞かれた内容
- 隣や上下の住人
- 管理組合の雰囲気
こういった情報は、
住んでいるからこそ答えられる部分。
しっかり答えることで安心感につながると思いました。
内覧で失敗したこと
① 掃除を完璧にやりすぎて疲れる
最初はかなり気合いを入れて掃除しましたが、
正直、疲れます。
何回も内覧があると続かないので、
「ある程度キレイ」を保つくらいがちょうどよかったです。
② 期待しすぎてしまった
内覧が入るとどうしても
「決まるかも!」
と期待してしまいます。
でも実際は
- 検討だけ
- 見送り
も多く、毎回一喜一憂してしまいました。
③ 相手の反応を気にしすぎた
- あまり質問がない
- サッと帰る
こういうときに「ダメかも」と感じてしまいますが、
実際は後から検討するケースもあるそうです。
その場の反応だけで判断しすぎないことが大事だと感じました。
内覧を経験して感じたこと
実際に内覧を何度か経験して思ったのは、
- 第一印象はやっぱり大事
- でもそれだけでは決まらない
- タイミングや条件も大きい
ということ。
正直、思っていたよりも
売却は簡単ではないと感じています。
まとめ
内覧で大切なのは
- 物を減らしてスッキリ見せる
- 水回りをキレイにする
- 明るさを意識する
そして 無理しすぎないこと
これが一番大事だと思いました。








